「 層別解析 」一覧

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粗率

定義 粗率とは、層別化データの区分別の率を、その集団の実際の分布を重みとして加重平均したものである。 層別化データの区分別の率を、別の集団の分布を重みとして加重平均したものが標準化率である。このことから、標準化率は「仮想の粗率」と呼ばれることがある。

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標準化

定義 標準化とは、層化データにおける層別の情報を単一の要約値へまとめる手法である。 実質的には、層別の率の加重平均である。この加重平均を計算する際の重みに「基準(standard)」の人口あるいはその分布を使用するところがポイントである。 関連 標準化死亡比(standardized m...

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残差交絡(residual confounding)

定義 残差交絡(residual confounding)とは、層内の交絡のことである。 層別解析は層間の交絡は制御するが、層内の交絡は制御しない。ここから層別解析によって制御される交絡の残差=層内交絡という用語が生まれる。

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プール化(pooling)

定義 プール化(pooling)は、層化データの情報を統合する手法の1つである。 プール化リスク差/比(@コホート研究) 曝露 非曝露 合計 症例 ai bi M1i 非症例 ci di M0i リスク人口合計 N1i N0i ...

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レクタングル(大)
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