栄養学辞典一覧

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アバンド(Abound)

創傷治癒促進効果が注目されている、Abbot社の栄養食品アバンド(Abound)についてポイントを整理する。 成分 HMB(ヒドロキシ-β-メチル酪酸)、L-グルタミン、L-アルギニンなど。標準成...

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食塩摂取量

各団体の提示した食塩摂取量の目標値 提唱元 目標値 WHO(2012) 一般成人の食塩摂取量は5g/日未満とすべき 『日本人の食事摂取基準(2010年版)』 今...

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obesity paradox

定義 肥満は、慢性疾患(数種類のがんを含む)の罹患率を高めるリスク因子である一方で、実際に心血管疾患、慢性腎不全、COPD、AIDS、関節リウマチなどの疾患に罹患してしまった場合にはむしろ肥満は逆に...

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慢性肝炎・肝硬変の栄養療法

制限するもの 鉄、脂肪(これらは肝炎を悪化させるため) 水分、塩分(浮腫や腹水がある場合) 補給するもの BCAA(肝硬変ではアミノ産インバランスが起きている。健常人ではフィッシャー比(B...

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酵素(enzyme)

定義 酵素(enzyme)とは、生体内の生化学反応の触媒となる物質(高分子生物学的触媒)の総称である。ほとんどはタンパク質である。 酵素が作用する対象である物質を基質(substrate)と呼...

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血清アルブミン

定義 血清アルブミン(serum albmin)は、タンパク質の1種である。ヒトの血中タンパク質は100種類以上存在するが、量的にはアルブミンが約50-65%を占める。 分子量約66,000。...

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栄養投与経路

定義 栄養投与経路とは、カラダに栄養をいれる経路(方法)のことである。 栄養投与経路の分類 栄養投与経路は経腸栄養と経静脈栄養に大別される。(経口栄養、経腸栄養、経静脈栄養に3分類する流儀もある...

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基礎エネルギー消費量

定義 基礎エネルギー消費量とは、安静状態で健常成人が1日に消費するエネルギーのことである。 基礎エネルギー消費量の推定(ハリスーベネディクトの式) 基礎エネルギー消費量の算出法の1つにハリスーベ...

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がんにおける代謝異常

がんでは糖、タンパク、脂質の3大栄養素全ての代謝の異常を来す。 糖代謝の異常:がんは糖代謝を亢進させる。がん細胞では嫌気性解糖が行われる。 タンパク代謝の異常:がん細胞がサイトカイン、PI...

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悪液質(cachexia)

同義語 悪液質 (cachexia)、食思不振・悪液質症候群 wasting syndrome(消耗症候群、衰弱症候群) 定義 悪液質(cachexia)とは、通常の栄養療法では回復が...

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