心理検査

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適性試験(自分の才能を知るための心理テスト)まとめ

適性試験とは 就職活動などの際に適性検査を受けた経験のある方も多いだろう。適性とはいわば、もって生まれた才能、能力のことである。ある仕事をなすために必要な能力は様々ある。学習によって高められる能力もあるが、もって生まれたものと言うべきもの
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テストバッテリー(test battery)

定義 テストバッテリー(Test battery)とは、心理検査において、1種類のアセスメント方法のみに依存するのではなく、複数の検査を並行して実施し、それらの結果を総合して判断することである。 1つの心理検査で完全な妥当性、信頼性
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質問紙法性格検査

定義 質問紙法性格検査とは、質問紙に回答してもらうことによって性格を測定する心理検査である。 代表的検査な質問紙法性格検査として、YG(矢田部=ギルフォード)性格検査、ミネソタ多面人格目録(MMPI)、東大式エゴグラム(TEG)など
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心理検査(psychological test)

定義 心理検査(psychological test)とは、被験者の"振る舞いの標本(sample of behavior)"を測定する客観的かつ標準化された測度である。 sample of behaviorとは、個人の課題に対する
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職業適性検査

定義 職業適性検査とは、ある職業に対する被験者の興味や適性を測定する心理検査である。 代表的検査として、SPI2、内田クレペリン精神検査などがある。
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発達検査

定義 発達検査とは、乳幼児、幼児、児童を対象として、発達全般の度合いを評価する心理検査である。発達リスクのある子どもを早期発見し早期支援につなげることを目的としている。 結果は、「健常児」ではどのくらいの年齢に相当するかという発達年
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ウェクスラー式知能検査

定義 ウェクスラー式知能検査はアメリカの臨床心理士デイヴィッド・ウェクスラー(David Wechsler, 1896年1月12日 - 1981年5月2日)が開発した知能検査である。 以後、改良を積み重ね、様々な派生版を生み出しなが
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ビネー式知能検査

定義 ビネー式知能検査とは、1905年にフランスのアルフレッド・ビネー(Alfred Binet, 1857-1911)とビネーの友人の医師テオドール・シモンが共同開発した世界初の知能検査である。 ビネー式知能検査の特徴 ビネー式知能
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投影法 (projective technique)

定義 曖昧な刺激(絵、図形、言葉、文字など)に対する被検者の反応から、被検者の心理状態(性格、欲求、心の問題)などを測定する心理検査のこと。 投影法に基づく心理検査の例 ロールシャッハテスト マレーの主題統覚検査(TAT)
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