{base}

NO IMAGE {base}

[R]base::transform() : データフレームなどのオブジェクトを変形する

説明 base::transform()はジェネリック関数である。現時点ではデータフレームに対してのみ有用である。transform.default()関数は可能であれば第1引数をデータフレームに変換し、 transform.data.f
NO IMAGE {base}

[R]base::with() : dataから構築された環境内でRの式を評価する関数。可能ならオリジナルデータのコピーを変更する。

Description データから構築された環境内でRの式(expression)を評価する。可能ならオリジナルデータ(のコピー)を変更する。 使用法 with(data, expr, ...) within(data, exp
NO IMAGE {base}

[R]base::merge() 2つのデータフレームを水平マージする関数

説明 2つのデータフレームをマージする。マージする基準は共通する列名、共通する行名、あるいはその他のデータベース結合(join)操作を指定可能である。 使用法 データフレームxとデータフレームyを結合する。 merge(x, y,
NO IMAGE {base}

[R]base::apply() : 配列の周辺に関数を適用する関数

説明 配列あるいは行列の周辺に関数を適用し結果として得られた値をベクトル、配列、あるいはリストとして返す。 使用法 apply(X, MARGIN, FUN, ...) 引数 X 配列あるいは行列 MARGIN 関数を適用す
NO IMAGE {base}

[R]base::diag() : 対角行列を生成あるいは行列の対角成分を取得/設定する関数

説明 行列の対角成分を抽出あるいは設定する。あるいは対角行列を生成する。 この関数には「詳細」の項で説明されているように4つの全く異なる用法がある。 使用法 diag(x = 1, nrow, ncol) diag(x) &l
NO IMAGE {base}

[R]{base}all() : 論理積を求める関数

説明 論理値型のベクトルを引数に取り、その全て(の要素)がTRUEであるかどうかを判定する関数である。 使用法 all(..., na.rm = FALSE) 引数 ... : 論理型ベクトル。論理型以外の長さゼロのベクトルは
NO IMAGE {base}

[R]{base}sort() : 1変数をソートする関数

説明 ベクトルあるいは因子を昇順または降順で並び替える。 1変数以上のもの(=多変数)を並べ替えたい時(例えばデータフレームをソートしたい時など)にはorder()を使用する。 使用法 sort(x, decreasing =
NO IMAGE {base}

[R]{base} diff() : lagged differencesあるいはiterated differencesを計算する関数

説明 ラグド階差(lagged differences)ないし繰り返し階差(iterated differences)を返す。 使用法 Default S3 method: diff(x, lag = 1, differences
NO IMAGE {base}

[R]{base} by() : データフレームに含まれる各グループごとに集計関数を実行する関数

説明 by()関数は、tapply()をデータフレームに適用するオブジェクト志向のラッパーである。 複数のグループのデータを含むデータセットがある時に、各グループごとに集計関数を実行する関数である。例えば男と女からなるデータがある時
{base}

[R]{utils} help.start() : Rのハイパーテキスト版文書を表示する関数

説明 ハイパーテキスト(現時点ではHTML)版のRオンライン文書を表示開始する。 使用法 help.start(update = FALSE, gui = "irrelevant", browser = getOption("brow
NO IMAGE {base}

[R]{base} c() : 複数の引数を1つのベクトルあるいはリストに結合する

説明 c()は引数を結合するジェネリック関数(generic function)である。 デフォルトメソッドは、引数を結合したベクトルを返す。全ての引数は返り値の型に型変換される。その際、namesを除く全ての属性(attribut
NO IMAGE {base}

[R]{base} getOption() : Rのグローバルオプションの設定値を取得する関数

説明 getOption()はRが計算処理を実行しその結果を出力する方法を変更するグローバルオプションの値を設定したり取得する関数である。 使用法 getOption(x, default = NULL) 引数 x : オプション
NO IMAGE {base}

[R]{stats}duplicated() : ベクトル内の重複要素やデータフレーム内の重複行を検出する関数

説明 duplicated()はベクトルやデータフレームの要素を先頭から順に調査していき、重複する要素に対してはTRUE、重複していない要素にはFALSEを返す関数である。 anyDuplicated()はany(duplicate
NO IMAGE {base}

[R]{base}seq() : 数列を作る関数

説明 通常の数列(regular sequences)を作る。 seq()はデフォルトメソッドを持つ標準ジェネリック関数である。 seq.int()はプリミティブ関数である(非常に高速だが制約がある)。 seq_along()とse
NO IMAGE {base}

[R]base::I():オブジェクトのデフォルトの解釈/型変換を抑止する関数

説明 オブジェクトのクラスを、そのオブジェクトが'as is'で取り扱われるように変更する。 Rではあるオブジェクトが文脈によって解釈される/型変換されるデフォルトの処理方法が決まっている。特別な状況ではこのデフォルトの振る舞いを抑
NO IMAGE {base}

[R] {base} ifelse() : 条件式(論理式)の判定結果に基づく値を返す関数

説明 ある論理式の判定結果に基づき返り値を返す。 論理式の判定結果がTRUEであれば引数yesの要素を、FALSEであれば引数falseの要素を返す。 使用法 ifelse(test, yes, no) 引数 test:論理値に
NO IMAGE {base}

[R]base::tapply() : ラジッド配列の各要素に指定した関数を適用する関数

説明 ラジッド配列の各セルに指定した関数を適用する関数である。 一般的にラジッド配列(ragged array)と言えば、行ごとに要素数の異なる配列(row-ragged)や列ごとに要素数の異なる配列(column-ragged)な
{base}

[R]{base} file.choose() : GUIでファイルを選択する(ファイルパスを取得する)関数

説明 GUIでファイル(読み込むデータファイルなど)を選択する 使用法 file.choose(new = FALSE) 引数 new : 論理値。ダイアログボックスのスタイルを指定する。現時点ではnew=FALSEのみ使
NO IMAGE {base}

[R]{base} pmin(),pmax() : 複数のベクトルの第n番目の要素を比較し最小/最大値をベクトルとして返す関数

説明 base::pmin(),pmax()は、複数のベクトルを引数として取り、それらのベクトルの第n番目の要素の大小を比較し、最小/最大の値をベクトルとして返す関数である 使用法(通常) # ...は数値型あるいは文字型ベクトル、n
NO IMAGE {base}

[R]{base}rep() : ベクトルあるいはリストの要素を繰り返す関数

説明 base::rep()はベクトルあるいはリストの要素を繰り返す(=複製を作成する)関数である。ジェネリック関数(generic function)である。内的なデフォルトメソッドを以下に解説する。 使用法(通常) # 指定した要
NO IMAGE {base}

[R]{base} row.names() : データフレームの列名を(文字型ベクトルとして)取得または設定する関数

説明 全てのデータフレームには必ず行名属性(row names attribute)が存在する。行名属性は(長さ=データフレームの行数)の文字ベクトルであり、値の重複や欠損は存在しない。 便宜上、row.names()はジェネリック
NO IMAGE {base}

[R]{base} matrix() : マトリックスオブジェクトを生成する

説明 matrix()は与えられた値の集合からマトリックス(行列)オブジェクトをを生成する 使用法 matrix(data = NA, nrow = 1, ncol = 1, byrow = FALSE, dimnames = NUL
NO IMAGE {base}

[R] {base} library()とrequire() : パッケージを読み込む

説明 base::library()とbase::require()は共に、Rのアドオン・パッケージを読み込む。 パッケージを読み込むという点では両関数の機能は同じである。違いは、require()は他の関数の内部で使用する目的でデザイ
NO IMAGE {base}

[R]{base} summary() : オブジェクトの情報を要約して出力するジェネリック関数

説明 base::summary()は、様々なモデルあてはめ関数の結果オブジェクトの情報を要約した出力を生成するジェネリック関数である。 使用法 summary(object, ...) 返り値 ジェネリック関数であるため返り値は
NO IMAGE {base}

[R] {base} prop.table() : 相対頻度表を作成する関数

概要 集計表がある時、各セルを周辺度数に対する割合に変換した表を作成するためにRでは{base}パッケージのprop.table()関数を使用する。 # 構文 prop.table(x, margin = NULL) 引数 x
NO IMAGE {base}

[R]{base} subset() : ベクトル、マトリックス、データフレームから一部を選択抽出する(ジェネリック関数)

説明 ベクトル、マトリックス(行列)、データフレームから指定した条件を満たす一部(サブセット)を返すジェネリック関数である。大きく一次元のデータであるベクトルに対するsubset()と二次元のデータである行列、データフレームに対するsub
NO IMAGE {base}

[R]{base} rowMeans() : データフレームの複数行の行平均を一括計算する

説明 データフレームやマトリックに対して、複数行の行平均を一発で計算する。 使用法(通常) 欠損値を除外して平均値を算出する場合 rowMeans(データフレーム、na.rm = TRUE) 欠損値を除外しない場合(=欠損値を含む
NO IMAGE {base}

[R] {base} set.seed() : 乱数の種を設定する関数。シミュレーション研究の必須設定。

説明 set.seed()は乱数の種を設定する関数である(Rではこの関数の使用が推奨されている)。 シミュレーション研究では乱数生成前に必ずこの指定が必要である(指定しておかないと結果を再現できなくなるため)。 使用法(通常)
スポンサーリンク