「 {base} 」一覧

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[R]{base} pmin(),pmax() : 複数のベクトルの第n番目の要素を比較し最小/最大値をベクトルとして返す関数

説明 base::pmin(),pmax()は、複数のベクトルを引数として取り、それらのベクトルの第n番目の要素の大小を比較し、最小/最大の値をベクトルとして返す関数である 使用法(通常) # ...は数値型あるいは文字型ベクトル、na.rmは欠損値を除去するかどうかを指定する論理値 pm...

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[R]{base} row.names() : データフレームの列名を(文字型ベクトルとして)取得または設定する関数

説明 全てのデータフレームには必ず行名属性(row names attribute)が存在する。行名属性は(長さ=データフレームの行数)の文字ベクトルであり、値の重複や欠損は存在しない。 便宜上、row.names()はジェネリック関数となっており、ユーザーは他の実装をすることができる。また...

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[R] {base} library()とrequire() : パッケージを読み込む

説明 base::library()とbase::require()は共に、Rのアドオン・パッケージを読み込む。 パッケージを読み込むという点では両関数の機能は同じである。違いは、require()は他の関数の内部で使用する目的でデザインされているのに対し、library()は関数外で直接呼び出...

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[R] {base} prop.table() : 相対頻度表を作成する

集計表がある時、各セルを周辺度数に対する割合に変換した表を作成するためにRでは{base}パッケージのprop.table()関数を使用する。 # 構文 prop.table(x, margin = NULL) 引数の意味は以下の通り。 x は(集計)表オブジェクトである。table()関数...

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[R]{base} subset() : ベクトル、マトリックス、データフレームから一部を選択抽出する(ジェネリック関数)

説明 ベクトル、マトリックス(行列)、データフレームから指定した条件を満たす一部(サブセット)を返すジェネリック関数である。大きく一次元のデータであるベクトルに対するsubset()と二次元のデータである行列、データフレームに対するsubset()に分けて考えると理解しやすい。後者はSQLで言えば...

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