「 {stats} 」一覧

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[R]{stats} power.t.test() : 1群または2群のt検定のパワー計算をする関数

説明 power.t.test()は1群または2群のt検定の検定力を計算する、あるいは指定した検定力を得るために必要なパラメータを計算する関数。 α、検定力、効果量、標本数の4つのうち3つを指定すると残りの1つを出力する関数である。 2群の場合、2群の標本数が等しいことを仮定する( →...

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[R]{stats} cor() : 相関係数を計算する関数

説明 cor()は相関係数を計算する関数である。x,yがともにベクトルの時はxとyの相関係数を計算する。xとyが行列の時は、xの列とyの列の相関係数を計算する。 使用法 cor(x, y = NULL, use = "everything", method = c("pearson", "ke...

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[R] {stats} cov() : 分散共分散行列を計算する関数

説明 stats::cov()は分散共分散行列を計算する関数である var()、cov()、cor()、cov2cor()は1つのファミリーとみなすことができる。 使用法(通常) (1) 数値型のマトリックスを引数として、マトリックスの全変数の組み合わせに対する分散共分散行列を出力する c...

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[R] {stats} 確率関数まとめ

命名規則 Rの確率関数は一定の規則で命名されている。即ち関数名の1文字目(d,p,q,r)が関数の種別を表し、その後に確率分布名(xxxxx)が続く。 dxxxxx 確率密度関数 確率分布そのものを返す pxxxxx 確率分布関数 確率を返す qxxxxx 分位点関数 境界値を返す...

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