「 分散分析 」一覧

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被検者内要因

定義 被検者内要因とは、分散分析における要因のうち、その要因の全水準が同一の被験者によって測定される要因である。 従って被検者内要因を持つ研究デザインは、対応のあるデザインである。 関連 被検者間要因

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被検者間要因

定義 被検者間要因とは、要因(分散分析において説明変数を意味する用語)のうち、各水準に異なる被験者が割り当てられる要因のことである。 関連 被検者内要因 要因は被検者間要因と被検者内要因に分類される。

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調整平均

定義 調整平均とは、共分散分析において、共変数の影響を取り除いた各群の平均のことである。 関連 調整平均はでは{effects}パッケージを使用して計算可能である。

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繰り返しのないニ要因分散分析

同義語 繰り返しのないニ要因分散分析、対応のある1要因分散分析 定義 繰り返しのないニ要因分散分析とは、主として検定したい要因1と、要因1の検出力を高めるための要因2(=ブロック因子)の2要因からなる分散分析の実験デザインのことである。 ブロック因子とはそれ自体に関心があるというよりも、...

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分散の等質性の仮定

分散分析では条件間で従属変数の分散が等しいことを前提の1つとしている。 実際にそうであるかどうかを確認する方法にbartlett検定がある。 しかしこの仮定が満たされていなくても分析結果には大きく影響しないことが知られている。

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回帰係数の等質性の仮定

回帰係数が等質である=(ある要因とある共変量の間に)交互作用が存在しない ある要因の各水準で、従属変数を共変数で予測する回帰直線を作成する → これらの回帰直線の傾きが全て等しい(=全回帰直線が平行である)かどうかを調べたい → 要因と共変数の間に交互作用があるかどうかを検定すればよい → 交互作...

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球面性の仮定

球面性の仮定とは「被験者内の水準間の差の分散(=ある要因の水準から任意の2つずつを対にして従属変数の差を取った時に、ブロックや被験者の母集団におけるその差の分散)が、どの水準対でも同じになる」という仮定である。 球面性の仮定は、対応のあるデザインの分散分析において必要な仮定である。 対応のあるデ...

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バランスデザインとアンバランスデザイン

分散分析の文脈では、対象となるデータの構造から、実験デザインは、バランスデザインとアンバランスデザインに分類される。 バランスデザインとは、各水準のサンプル数が等しい実験デザインのことである。 アンバランスデザインとは、各水準のサンプル数が異なる実験デザインのことである。 即ち両者...

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要因(factor) と 水準(level)

定義 「要因」は一般統計学でいう「質的説明変数」のことである。「水準」は要因内で取りうる実際の値のことである。 分散分析では一般統計学と同一の概念が独特の名称で呼ばれることが多い。「要因」と「水準」も分散分析の独特の用語である。 要因と水準の例 要因 水準 性別 男、女 治療 ...

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