記述統計(1変数)一覧

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最頻値(mode)

定義 最頻値(mode)とは、データの値ごとの出現回数を数えた場合に、最も出現回数の多い値のことである。最頻値は代表値の1種である。最頻値を平均値の1種とする流儀もある。 関連 代表値 平...

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中央値(median)

同義語 中位数、中央値、メディアン、median 定義 中央値(median)とは、データを大きさの順に並べた時に、ちょうど真ん中に位置するデータの値のことである。データ数nが奇数の場合は(n+...

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平均(mean)

定義 平均値は代表値の1種である。 平均の分類 実際には平均値にはいくつかの種類(定義)がある。単に平均といった場合、算術平均を意味する。 算術平均 (arithmetic mean)(=...

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分散(variance)

定義 分散(variance)とは、偏差(実現値-期待値)の二乗の平均値のことである。 ある変数Xの分散はVと表記され、以下の数式で定義される。 V=E)^2] 関連 期待値 (ex...

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名義尺度 (nominal scale)

定義 名義尺度(nominal scale)とは分類のみに意味があり、数値としての解釈ができない尺度である。例えば血液型、性別などは名義尺度の例である。数値としての解釈ができないとは、加減乗除の四則...

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数値要約

定義 数値要約とはデータを少数の数値に要約する要約統計の手法である。(要約統計の2本柱は数値要約と視覚化である。) 数値要約を構成するキー概念は、代表値と散布度である。

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散布度(dispersion)

同義語 散布度、分散度、散らばり、ばらつき、dispersion 定義 散布度(dispersion)とは、データの分布(散らばり具合/まとまり具合)を表現する要約統計量である。 分布、代表値...

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分散(variance)

定義 分散は各データと平均値の差(=偏差)の2乗和の平均である(分散=平均偏差平方和)。 観測対象が平均的に平均値からどれだけ離れているかを表す散布度の指標の1つである。 $$ ...

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標準化(standardization)

定義 標準化(standardization)とは、各データから平均値を引いた上で(即ち中心化した上で)、更にその結果を標準偏差で割ることである。 使用方法 標準化は統計学のあらゆる分野で使用さ...

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