「 記述統計(2変数) 」一覧

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相関関係 (correlation)

定義 相関関係とは2変数間に存在する(何らかの)規則的な関係のことである。因果関係を含むより広義の概念である。 相関関係の分類 相関関係は因果関係との比較から以下5種類に分類可能である。 (1)変数yが原因、変数xが結果 (因果関係) (2)変数xが原因、変数yが結果 (因果関係) ...

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共分散 (covariance)

同義語 共分散、covariance、Sxy、Cov(x,y) 定義 共分散Sxy(変数xと変数yの共分散)は以下の式で定義される統計量である。 $${{\text{S}}_{{\text{xy}}}} = \frac{1}{n}\sum\limits_{i = 1}^n {({X_...

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相関係数 (correlation coefficient)

同義語 相関係数、ピアソンの積率相関係数 定義 相関係数とは、共分散から測定単位の影響を除外し、2変数の相関関係の方向性と強弱を表現した統計量である。相関係数とは標準化データの共分散と言ってもよい。 相関係数の計算対象となる2変数はともに連続変数である。 rxy= (xとyの共分散...

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ファイ係数

同義語 四分点相関係数 定義 ファイ係数とは、2値変数に対するピアソン相関相関係数である。 2つの2値変数をそれぞれ0/1で数値化した上で算出した積率相関係数である。 ファイ係数の問題点と解決法 ファイ係数は、計算対象の2変数が、実際には連続量なのに便宜上2値で表現されていると考えら...

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クラメールの連関係数V

定義 クラメールの連関係数Vとは、分割表で示される2変数間の連関の強さを示す指標である。 クラメールの連関係数Vは0-1までの値を取り、1に近いほど2つの質的変数の連関は強い。 V = SQRT(χ2乗値 / ) (r:分割表の行数、c:分割表の列数、min(r,c):分割表の行数と...

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