「 マルチレベル分析 」一覧

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擬R2統計量 (pseudo-R2 statistics)

定義 擬R2統計量 (pseudo-R2 statistics)とは、重回帰分析における重相関係数に相当する、マルチレベル分析での(代用)指標である。つまりモデルで説明可能な変動 / 結果変数の変動である。 重回帰分析では、モデルで説明できる変動/結果変数の変動、を重相関係数R2として定量化...

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混合軌跡モデリング

定義 混合軌跡モデリングは、(多母集団の存在が想定される)縦断データ解析に用いられる統計モデルである。 数理的には、グループのレベルではパラメトリック分析を、個人のレベルではノンパラメトリック分析を行うセミパラメトリックな統計モデルである。即ち個人のランダム効果を考えないモデルである。 ...

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多母集団の成長曲線モデル(=潜在混合モデリング)

同義語 多母集団の成長曲線モデル、潜在混合モデリング、growth mixture 成長曲線モデルの同義語については成長曲線モデルの項を参照して下さい。 定義 成長曲線モデルでは全個体が1つの集団に属することを想定している。 多母集団の成長曲線モデルは、上位に別々の集団(男女、年齢...

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