「 マルチレベル分析 」一覧

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擬R2統計量 (pseudo-R2 statistics)

定義 擬R2統計量 (pseudo-R2 statistics)とは、重回帰分析における重相関係数に相当する、マルチレベル分析での(代用)指標である。つまりモデルで説明可能な変動 / 結果変数の変動である。 重回帰分析では、モデルで説明できる変動/結果変数の変動、を重相関係数R2として定量化...

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時変共変数 (time-varying covariate)

同義語 時変共変数 (time-varying covariate)、時変予測変数 (time-varying predictor) 定義 時不変共変数とは、縦断データセットにおいて、同一個人内であっても各時点で異なる値を取りうる変数のことである。例えばある時点で経験しうるイベントなどである。...

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階層データ(階層構造を持つデータ)

階層データとは内部に階層構造を持つデータである。例えば日本人に対して県別に名簿がある、患者に対して病院ごとに名簿がある、というようなデータである。 階層データでは「観測値(データ)の独立性の仮定」が満たされない。「観測値(データ)の独立性の仮定」が満たされないデータに対して通常の回帰分析を行うと第...

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