「 生存時間分析 」一覧

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競合リスクイベント (competing risk event)

定義 競合リスクイベント (competing risk event)とは、生存時間分析で発生するイベント(=アウトカム、失敗 failureと呼ばれることもある)が複数あるケースにおいて、発生しうる各イベントのことである。 競合リスクイベントの例として、造血幹細胞移植(HSCT)における ...

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Conditional Landmark Analysis

同義語 ランドマーク分析、条件付きランドマーク分析 定義 Conditional Landmark Analysisは、guarantee-time bias (GTB)を取り除くために用いられる統計手法の1つである。 Conditional Landmark Analysisでは、経過...

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guarantee-time bias (GTB)

同義語 immortal time bias, survivor treatment selection bias, survivor bias 定義 guarantee-time bias (GTB)とは、生存時間解析において、群間比較に使用する変数として、(観察開始前に既に決まっており観察...

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カーネル平滑化 (kernel smoothing)

定義 カーネル平滑化 (kernel smoothing)とは、たくさん存在する時点の値(点推定値)1つ1つに対して、その時間の近傍に存在する点推定値の全てを平均して、関数の平均を求める手法である。不規則な点推定値の集合を、なめらかな関数形へと変化するテクニックである。カーネル平滑化によって得られ...

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ハザード (hazard)

同義語 離散時間ハザード確率(離散時間データの場合) 定義 ハザードの定義は、離散時間データと連続時間データで異なる。離散時間におけるハザードは離散時間ハザード確率であり、連続時間におけるハザードは連続時間ハザード率である。 離散時間データにおけるハザード 離散時間データにおけるハザードと...

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ハザード関数 (hazard function)

定義 ハザード関数 (hazard function)とは、時間tを引数として、その時間に対するハザードh(tij)を返す関数である。ハザードh(tij)はある個人iの時点tにおけるハザードである。 ハザードの意味するところは実は、離散時間データと連続時間データでは異なっている(参照 → ハ...

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生存関数 (survival function)

同義語 生存関数(survival function)、survivor function, reliability function 定義 生存関数(survival function)とは、ある時点tを引数とし、その時点における生存確率を返す関数である。即ち生存関数とはある個人iの経時的な...

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