徳田貴子先生が札幌市民芸術大賞を受賞しました!!

11月3日に行われました平成30年度札幌市民芸術祭 新人音楽会において札幌コンセルヴァトワールピアノ教室の徳田貴子先生がバツェービチのピアノソナタ第2番の演奏で見事今年度の札幌市民芸術大賞に輝きました!

審査員22人中21人が大賞に投票しての堂々たる一位だったそうです。

また、徳田先生はつい先日、リサイタルを大成功に終えられたばかりですが、今回演奏された曲はリサイタルで弾いた作品とは別なもので、ピアニストとしての能力の高さを示す結果となりました。

徳田先生から喜びの声を頂きましたので御覧ください。

「今回、宮澤先生からお勧めして頂き、歴史ある演奏会に出演できたこと、また演奏を評価していただいたことをとても嬉しく思います。バツェビチは博士論文テーマでもあり、思い入れのある作品です。曲に込められた思いがお客様に伝わっていたなら幸いです。これからも様々な曲と正直に向き合い、音楽家として精進していけたらと思います。」

新人音楽会は、札幌市を中心に活動、研鑽しているピアノ、声楽、管弦打楽器、作曲の各部門の若手音楽家を対象としたオーディションで大賞受賞者は来年2月に札幌市役所一階ロビーで開催される「市民ロビーコンサート」に出演致します。皆様、来年の2月のロビーコンサートを是非お楽しみに!!

徳田先生は現在、札幌コンセルヴァトワールでピアノの他、英語も指導されております。レッスンを受けられて見たい方は是非こちらのお問合せにご連絡下さい。

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