🌅疾風怒涛の教育とは⁇

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このトピックには55件の返信が含まれ、3人の参加者がいます。2 ヶ月、 1 週前 宮澤功行 さんが最後の更新を行いました。

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  • #3327 返信
    宮澤功行
    宮澤功行
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    《疾風怒濤の教育 その後(夢 3)》
    『宮澤先生が海外で演奏した中で特に印象に残っている演奏会は⁉️』と尋ねられ様々なヨーロッパでの演奏会が脳裏を駆け巡りました。
    真っ先に浮かんできたのはBeethovenが交響曲3番「英雄」、5番「運命』、6番「田園」等を献呈したロボコヴィッツ侯爵の宮殿でシュターミッツ弦楽四重奏団とドボルザークのピアノ五重奏曲を共演し,プラハで超満員のお客様に恵まれた幸せを感じた瞬間の演奏会です。
    《掲載写真はPraha城とロボコビッツ宮殿の演奏会をした広間です。》
    宮殿はPraha城の直ぐそばにありますがBeethovenがプラハ滞在の住まいは日本大使館のそばにありカレル橋から階段を降りて見上げると外壁にBeethovenの顔が浮き彫りされています。
    此れを皮切りにチェコやベルギー各地で演奏したのは今でも懐かしい想い出です。
    特にブリュッセル王立音楽院ホールで演奏したBrahmsは聴衆に鮮烈な印象を与えた演奏会として今なお私の記憶に蘇ります。
    国内でも著名な外人演奏家との共演に恵まれヴァーレーズ(Paris国立交響楽団のコンサートマスター)やアメリカのクリーブランド弦楽四重奏団などからは共演後,一緒に欧米で演奏しようとの誘いを受けました。
    この頃,札幌Conservatoire🎵を創設したばかりにつき海外での共演は断らなければならず今でも残念に思っています。
    それでも札幌のpianistが東京を経ず札幌から真っ直ぐヨーロッパ各国で演奏したのは初めてな事で今でも快挙だと思います。
    ところで昨日,札幌で最もレベルが高いアマチュアオーケストラHARUKAとキタラ大ホールで札幌Conservatoire🎵の🙎🏻Musica先生がピアノ協奏曲を共演し大成功を収めました。
    このBlogの読者なら既にご存知の通りベルリンフイルやウイーンフイルなど世界最高峰のオーケストラは賞に納得性があり,その才能を大指揮者(カラヤンなど)が認めた場合,若干12歳の「ムッターやキーシン」等の少年・少女にもピアノ協奏曲のチャンスを与え世に出します。
    これは世界的なオーケストラの懐の深さ度量の厚さを感じさせる事業として大衆の共感を得ています。
    しかし残念ながら札響には「どさんこワイド」の中山君の様に難関コンクールで全国一位を受賞した才能に対してもこの様な機会を与えた事はありません。
    又,生徒で(札幌&北海道出身のピアニスト)達が国際コンクールで優勝し既に海外の名門オーケストラとピアノ協奏曲を共演しているにもかかわらず、それに対して札響がチャンスを与える事は皆無です。
    誰がどの様にソリストを人選しているのかは解りませんが多年に渡り偏向している事を強く感じています。
    例えば🙎🏻Musica先生が是までにオケと共演した曲は《Mozartの戴冠式,🎹Chopinの1番と2番とRavelのピアノ協奏曲,サンサーンスの2番,3番,シューマン、メンデルスゾーン、ショスタコービッチのピアノ奏曲》など多数。
    共演したオーケストラは《ザグレブ管弦楽団、オーケストラHARUKA、北大オーケストラ,北海道オーケストラ,アルシュ室内管弦楽団、キエフ国立交響楽団、ワルシャワ国立交響楽団、Moskva交響楽団etc。》にもかかわらず故郷であり地元の札響との共演は未だに皆無です。
    たとえプライドが強いプロオケでも普通ならこの実績で充分共演のチャンスが与えられます。
    幸い娘は既に東京へ嫁いでいますので共演は無くても全く構いませんが,ソリストの人選が巷の勢力の「私への当て付け,嫌がらせ」ならば生徒達への被害は甚大でこれからも続いていくことになります。
    私は中山君の様な逸材と共演する度量を持ち合わせてこそプロオケの存在意味があると思っていますが、、、。
    札響のソリスト人選と札幌市の賞に「世界での活躍・活動」がスッボリ抜け落ちている今の人選を改めるか人選の仕組みを変えない限り旧態然とした札幌の音楽界は変わりようがないと感じています。
    次世代を担う人達には(時代を変え新しい未来を築く気概としての疾風怒濤)を期待したいと思っています。

    #3342 返信
    宮澤功行
    宮澤功行
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    《疾風怒濤の教育 想い出(4)》
    徒然なるままにiPhoneに向かいて我がピアノ人生を振り返ると国際concoursの審査員を20数年務めてきた事も素晴らしい想い出になっています。
    今でも一緒に審査員を務めたピアノ界の蒼々たる審査員の顔や招かれた国々と参加者の顔。そして彼らの演奏を思い出します。
    〔ラザール・ベルマン、チェルニー・ステファンスカ、アンジェ・ヤシンスキー、エキエル、アボ・クユムジャン、ヤン・ノボトニー、スタルクマン、、、etc〕

    東京ではなく札幌に住んでいる私の元に国際concours審査員の招待状など先ず有り得ないと思っていたところへスメタナ国際concoursの審査員招待状が届きました。
    夢が正夢になった此の手紙だけは今も額に入れ私のレッスン室にDisplayしています。
    その後スメタナ国際はレギュラーで毎年のように審査員を務めましたが,その他、カール・チェルニー国際、スェーデン国際、クロアチアとパリの国際concoursなどの審査員を務めてきました。

    大きいメジャーな国際concoursを書類選考で落ち無い事とメジャーなconcoursへの実体験訓練として中小の国際を目指す挑戦者たちとその指導者から学ぶことは甚大で終日聴いているだけで勉強になります。
    何よりも国際レベルと国際的な音楽性の基準が解るのが私にとってBetter、、、朝食・昼食・Dinnerも開催期間中,毎日一緒なのでそのときの会話やマナーからも学ぶことが沢山あります。
    正に私自身が国際人として常に心身に磨きをかけられている感じがするのが国際concoursの現場です。
    日本の国旗が掲げられているので生きる緊張感を保って振る舞わないと即・国辱者になるわけですから国際concoursに参加することを夢見る若者には国際レベルのマナーもピアノと共に学んで欲しいと思っています。

    そんな中で疾風怒濤の本にも書きましたが札幌Conservatoire🎵に各国から著名な音楽家と教授が多数訪れRecitalや個人Lessonをしてくれる様になりました。
    此の積極的な欧米&ロシアとの音楽交流が北海道と札幌のレベルアップにつながって行ったのは言うまでもありません。
    又、Lessonに通ってくる生徒たちの未来を考えるにつけ生徒を飼い殺し状態にしてはいけないと言う思いに駆られます。
    それは広く国際的な体験.経験を積むとおのずとわかってきます。
    つまりドイツ音楽、フランス音楽、ロシア音楽、etc、矢張り国によって違う此れらの全てを日本の場合,先生1人でこなしますが其れにはどうしても限界が漂います。
    若い頃から貪欲に国際レベルを求め学び続けてきたのでより解るのかも知れませんがこの考えによって札幌Conservatoire🎵の生徒たちは国の内外の各種concoursで確実に上位入賞する様になっています。
    国際concoursを含め世界を目指すのを諦める若者と先生が多い中にあって,私は次代を担う子供たちには矢張り諦めず世界を目指す挑戦者になって頂きたいと願っています。

    その昔,私が札幌で上記のような疾風怒濤の教育を掲げ突き進んでこなかったなら北海道は今も東京からは嘲笑されるレベルのままになっていると思います。

    #3382 返信
    宮澤功行
    宮澤功行
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    《疾風怒濤の教育とは⁉️》
    春は卒業・入学の季節、、、大家族だった我が家(私と👰🏻陽子ママと私の兄と妹、私の両親、私の母の両親、そして👰🏻陽子ママの両親⇨👰🏻陽子ママの母、) は大家族ゆえ誰がいつ来て,いつ帰るのかも分からないアバウトながら楽しい日常生活を送っていました。
    この大家族の中で,息子と娘の誕生日や雛祭り入学・卒業などの行事を一切手抜きをしないで毎年,両方の両親などを招き祝っていたのは今でも懐かく思い出します。
    年中追われる生活の中にあっても冷蔵庫なども各自が自由に開けて好きな物を好きなだけ食べたり飲んだり。
    家族主義の私と👰🏻陽子ママがその様な家庭運営方針だったのでお年寄りには居心地が良かったと思います。
    こうして金銭的なことや家庭経済など全く考えないで皆んなが喜ぶならOKと思って暮らしていましたが母が脳溢血で倒れ8年半植物人間状態になってからは家族の状況は次第に一変して行きました。
    亡くなってからはそれは益々,複雑化するに至りました。
    血縁ゆえに(情がベタつき)次第に近親憎悪が拡大していくのを肌で感じたので,それを極力避ける為,老人(6人)に関する精神的かつ経済的な問題の全てを私と👰🏻陽子ママで引き受け揉めないで暮らすことに決めました。
    そんな中で原則自由は常に変わらない基本的方針として貫きました。
    現在,老人介護が社会問題になっていますが介護保険制度が無い時代に私と👰🏻陽子先生は最初に書きました6人の老人を介護して看取り葬儀もきちんとあげ供養してきました。

    今は他者からかなり羨ましがられる私たちですが(苦難福門、後楽園の生き方)は人生に悔いを残すことが無いのでお薦めします。
    考えると解ることですが私の祖父母の時代は廃藩置県政策で長野県の松本から北海道の開拓へ、、、此れは想像を絶する世界。
    又、両親の時代は第二次世界大戦の戦乱の時代、、、此れから這い上がる日常も言葉を失うほどの苦難の毎日。
    その祖先が在りて私と👰🏻陽子先生の時代にはピアノを習わせてもらい(毎日が大好きなピアノで暮らせる時代)の到来です。
    親孝行など言われたことも押し付けられたこともありませんが一人欠けても今の私は存在していない事を思うと心からの感謝以外の言葉は見つかりません。
    幸い二人の子供も健やかに成長し私たちへの余りの親孝行に私は今は子供たちに毎日感謝して暮らしています。
    今の最高の幸せを考えると(毎日を楽しみ愉しんで暮らして教育をして行く教育消費の考えは矢張り正しい)と思います。
    加えて私は両親から怒鳴られたことなど一度も無かったと,この疾風怒濤の教育とは?に書き込みましたが病弱の私に対する(両親のVocabularyの気遣い)には今も感心し感謝するばかりです。
    http://buzzmag.jp/archives/56075

    Attachments:
    #3407 返信
    宮澤功行
    宮澤功行
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    《疾風怒涛の教育 その成功への情熱(1)》
    立派に成長した二人の子供と生徒たちの姿から感じるのだと思いますが私はよく人から子育て生徒育ての成功の秘訣は??と訊ねられますので参考にしてみて下さい。
    これはこの《疾風怒涛の教育シリーズ》とはチョッと別の角度からの話しになります。
    先ず,私は二人の子供が親元を離れ大学へ進学する際に稲森和夫さんの「成功への情熱」と云う本をそれぞれにプレゼントしました。
    つまり(ピアノ)=(世の中での他の仕事)の成功への道筋は同じと考えるならスキルアップをして行く中で絶えず「これで良いか?悪いか?問題は何か?」を他人ではなく自分に問いかけるのを習慣化する。
    次に親の押しつけ教育にならない様に本当に子供がやりたいことをシュミレーションして(息子の場合はこれをマインドマップ)みてそれを文章化する。
    その中でどうしたら上手くいくか?成功するか?をとことん掘り下げて考えてから前進する。
    この二つが前提です。
    生きてると様々な壁にぶつかりますが(例えば社会との軋轢・老人介護問題・音楽家の場合は医者などに比べるとリスペクトもリターンも足りないと云う現実・他者との人間関係・様々な社会問題・etc)これらの全てを決してネガテイブにはとらえない。
    (愚痴・嫌味・妬み・嫉み・悪口・汚い言葉・厭らしい発言・etc)を極力避け(明るく・生き生き・前向き・伸び伸び・輝いて・etc)など未来に希望が持てる言葉を選んで発言する。
    兎に角,常にポジテイブに考え,何事も否定的にとらえず肯定的にとらえてみると結果は全て真逆になって行きます。
    この考えは父の叔父が「成長の家」と云う宗教を創り理事長をしていた関係でその影響を受けました。
    また私の場合,毎日の朝食は緑茶と林檎,それに仕事としてのPianoの練習とLessonを欠かさないと決めていますが,この単純な繰り返しを続ける意志も大切かと思います。
    そして両親は先生でしたので病弱児の私に幼少の頃から山の様に積み上げた本の中から自分の興味に合った本を読むように勧められその習慣が身につきました。
    これがやがて難解な哲学書などへも及び人生の様々な局面で大いに助かりました。

    この《疾風怒涛の教育》シリーズの冒頭に「もし北海道で私が疾風怒涛を掲げなかったら頭で描いた音楽教育上の理想や夢は何一つ成就できなかったと思います。
    つまり疾風怒涛はあらゆる分野で既成概念を超えた新たな世界を世に示していく精神であり魂の事だと思っています」と書きましたが人生が余り上手く行っていない人の特徴は上記とは反対の考えと生き方。
    加えて普通は既成概念にはまり,世の中の今をそのまま受け入れて暮らしています。
    少し先の時代を予感しそれに向かっていく自分を変えていく姿勢・情熱を持ちませんし持っていても足りなく感じます。
    音楽家は兎角「破滅型人生」「努力の割にリターンもリスペクトが足りない」職業に完全に思われていますので最終的に人生を決める際には避ける職業のNo.1になっています。
    人生を決める際に親も子も本能的に「安全・安心・安定」そして何よりもリスペクトとリターンが豊かに感じられるものを選択するのは世の中で生きていく上では当然なのかもしれません。
    もし音楽家を選択するならその経済的な非効率を覚悟し「相当な決意と情熱」を欠かさず持ち続ける生き方を選ぶことになります!!
    それでも貴方は音楽家を選択しますか??因みに私は音楽家を選択し素晴らしい人生を築けました!!

    #3409 返信
    宮澤功行
    宮澤功行
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    《疾風怒濤の教育 その成功への情熱(2)》
    今,少し時間が空いたので階層社会と仕組みについて書いてみます。
    今流にはHierarchieとBusiness modelと言い変える事が出来ますが現在の近代社会Systemから考えると,あの変てこな平安時代が398年,江戸時代が265年もの長い間なぜ続いたのかが不思議です。
    でも今の世の中も大所高所から眺めると100年後の人々が見たらとても可笑しな事が沢山あります。
    それでも一般的には社会に波風を立てるのを嫌い気付いても気づかない振りをしているか⁇ 変えるのが面倒臭いから『今のままで良いんじゃない⁇ 慣例や伝統に従いましょう‼️』となります。
    民主主義は時間がかかる上に上記のような保守派が大多数を占めますからそれが例え悪しき伝統・慣習であっても改革・改善・改良するのは本当に大変です。
    その上,音楽家には仕事の特質から(我が最高)(我が一番)的な個人主義者が多くその度が過ぎた利己主義者が沢山います。
    つまり付和雷同せず群れない一匹狼的な生き方をよしとし,それが芸術家の生き方と思っている人達ですから改革・改善など出来るはずがありません、、、自分の頭に止まった蝿は払うが他人の蝿は取らない人達を束ねて,ありとあらゆる分野に構築され雁字搦めになっている階層構造や仕組みを変えるのは至難の技です。
    例え矛盾を感じ,理不尽な仕打ちにあったとしても個人主義者は我が身の安全と己れの魂の自由を最優先しますから、、、。

    なので周囲から〔狂気に感じられる情熱〕がなくてはいつの時代も仕組みや体制を変えることは出来ません。
    普通に生きてるのでは何一つ変えられ無いから先ほどの変てこな時代さえも長く続いて行く訳です。
    元生徒で今や有名人の吉田友昭くんと我が家で🍷wineを酌み交わす中で『私も宮澤先生の疾風怒濤を見習いたいんですがキリスト、坂本龍馬、吉田松陰、etcは皆,疾風怒濤で時代を変えましたが,はり付け、暗殺、斬首などで皆んな長生きしてませんですよね〜』と、、、正にその通り。
    吉田松陰は生徒たちに『狂え〜〜〜』と叫んだとか⁇⁉️

    ちっぽけな例ですが,長い伝統を誇りそれを権威の拠り所としていた某Concoursが審査員の固定化,課題曲のマンネリ化などの客観的弊害,時代錯誤的な仕組みの欠陥があり、次第に審査結果にも理不尽さが付き纏う様になっていました。
    このコンクールを改革しようとして真っ直ぐぶつかって行くとアッと言う間に打ちのめされるのが分かっていたので、私はこの仕組みを変える為に絡め手から攻める事にして《毎日こどもコンクール》の仕組みを作り上げ開催に漕ぎ着けました。
    翌年,矢張り当時の子供コンクールに幾多の矛盾を感じ,それを時代に合ったものにしなくてはと燃える様な情熱を持って北海道に来られた故・福田靖子先生と意気投合し.先生に頼まれてPTNAの北海道での発展を引き受けることにしました。
    それまでの権威主義的なコンクールに対して改革・改善・改良したことの主な点は①点数の公開 ②審査員の講評を参加者に渡す ③審査員の固定化を止める ④課題曲と自由曲に幅広い選択肢を持つ ⑤ 審査員の勉強会と幅広い交流 ⑥ 若手の審査員であっても実績に応じて本選会や学生コンクールに抜擢 ⑦ etc…
    此の様に,この二つのコンクール(毎日こどもコンクールとPTNAコンペテション)はその仕組みが正に画期的であった為,その後,社会的認知を得て改良改善を重ねながら,それぞれ第一回は90名ほどの参加で超赤字でstartしたのに今や約二千人の参加者が挑戦するコンクールに発展して行きました。
    PTNAはその後,全国的には4万5千人の参加者に支持されるに至りました。

    もしあの時,私が『今のままで良い、変えるのは無理、出来っこ無い』と諦めていたら北海道の子供のピアノ世界が今の様な活気に満ち溢れることは決してなかったと思います。
    Hierarchieに楔を打ち込み新たなBusinessmodelを構築して時代の流れを変えていく試みは超大変でしたが矢張りとても意義深く感じます。
    次代を担う若者にはこのような気概と情熱を持ってピアノに向き合って欲しいと願っています。
    何故ならこれも疾風怒濤の教育の一つだからです。

    #3410 返信
    宮澤功行
    宮澤功行
    モデレーター

    《疾風怒濤の教育 その成功への情熱(3)》
    コンクールの発展に関しては私の力ではありません。
    毎日子供コンクールは毎日新聞社の鈴木千佳さんが主導して大発展を遂げ,PTNA北海道は支部長の石川越章氏の働きが無ければ今の発展は無かったと思います。
    しかしながらこのコンクールが発展していくに従って周りは「コンクール商売繁盛していますか??」と嫌味を込めて言ってきます。
    でも私は「自分はピアノを弾く事と教える事以外での収入は考えない」を哲学にして生きていますのでピアノ販売を紹介してリベートを受け取ったり,化粧品や健康サプリの斡旋をしたり,各種コンクールで利益を得ようとは金輪際考えていませんのでそう答えると訊ねた相手が驚きます。
    私にとって,もし利益が出たらそれはその仕事にたずさわっている人達が繁栄してくれれば良いという共栄の考えが人生の基本です。
    化粧品や健康サプリの販売は論外ですが私たちはピアノを販売してくれる方々,コンクールを一生懸命運営してくれる方々のお陰でピアノを弾き教えて生活できると云う一線を越えてはいけないと思います。
    綺麗ごとを語っているのではなく自分の本分を弁えないと我が身が滅びます。
    つまりPianoを弾き続けPiano指導で実績を挙げ続けることの大変さから逃げる様になっては何の為に音楽家の道を選んだのか分からなくなりますしそんな先生とPianistを生徒たちは見たくないと思うのです。
    Piano指導者は自分と社会に対して常に挑戦者でなくてはならないと思っていますので私は今でも生徒たちに演奏と音楽で示していく姿勢を貫いています。

    こんな考えの私が東京のサントリー大ホールを満員にして上杉春雄くんをPianistデビューさせCD制作販売に尽力したのは文化レベルが高い欧米に見られる二つの職業を持つ音楽家の姿を見て(社会的文化度が向上してきた日本にもこれは可能)と考えたからです。
    この演奏会はNHKも含む大手のマスメデアが大きく取り上げてくれ演奏会も素晴らしく大成功を収めました。
    日本では医者が絵を描いたりPianoを弾くのは趣味道楽の扱いで両方(医者とPianist)のプロの誕生は歴史上初めての快挙だと思います。
    恩師の息子さんのお陰で札幌に居ながらにして自分の夢が実現し東京への一つの目標が達成したのですが矢張り西洋音楽の本場はヨーロッパにありますので次に目標を欧米に切り替えました。
    私にとって音楽的な行為は常に子供の教育が根幹にあります。
    なので先ずAOCC(子どもの為の海外交流演奏会&コンクール)を主宰:
    生徒達が①海外で演奏会を開催、②国際コンクールへ挑戦し先生も審査員として参加、③ヨーロッパ各国の有名音大・音楽院との交流、④著名な音楽教育家・Pianistを招聘、公開講座・個人レッスン・演奏会の開催 ⑤海外でPiano協奏曲をチャレンジ⑥etc、、、の目標を掲げスタートしました。
    芸大を含む閉鎖的な日本の音大では絶対出来ない考えの実践なので当初はヨーロッパ各国での実体験型の実践教育は絶対不可能と思っていましたが安に相違してヨーロッパ各国の著名な音大・音楽院は大きな度量で私の全ての要請・要求を受け入れ行ってくれました。

    結局,上記に上げた①~⑥の全ての実践ができ大成功を収めましたのでAOCCは8回の開催で当初掲げた目標を全て達成したことになりました。
    これ以上続けると惰性・マンネリになるので暫く休む事にし,近年これをConcours Schule(学びのコンクール)と名前を変えて再スタートさせました。
    日本の北国の札幌に居ては絶対に出来ない・無理と云われていた事の数々を東京とヨーロッパで実践し近年はモスクワでも出来るようになりました。
    矢張り情熱は人の心を動かし熱意は周りを変える事がこの数々の実践によって証明できました。
    私はこれも≪疾風怒涛の教育≫の重要な考え方だと思っています。
    齢を重ねるにつれ誰か??受け継いで発展させてくれないかなあ~~~と思う毎日です。

    #3442 返信
    宮澤功行
    宮澤功行
    モデレーター

    《疾風怒濤の教育 (ロマン主義)》
    Classic音楽はありとあらゆるものを超えて人の魂や心に直接訴えかける芸術なので私は政治や宗教に対しては常に中立を保っています。
    しかし札幌Conservatoire🎵の校舎が建った時〈私は札幌のロマン主義者〉です。
    とその信条を書いた事があります。
    普段の限られたLesson時間の中ではとても語れないので,その生き方を漂わせながら毎日を過ごしてきました。
    【ロマン主義】の凡その概略は18世紀の末から19世紀のヨーロッパに於ける芸術・哲学・政治などの諸領域に展開された精神世界の事です。
    個人主義を根本に,秩序と論理に反逆し自我の尊重,感性の解放の欲求を主情的に表現する事を主張し展開した主義です。
    憧憬・想像・情熱・異国趣味 ⇄ それを表現する上での幻滅・憂鬱などが特徴です。
    文学ではルソー・ゲーテ・ワーズワース、etc。絵画ではジェリコ・ドラクロア・ゴヤ,音楽ではシューベルト・シューマン・ショパン・ベルリオーズ、etc。

    でも私を客観的に観た人達からは宮澤先生は【Liberalist】ですね。と言われます。
    何故なら常に自由を重んじ,伝統や習慣にとらわれない生き方をしているから、、、その上,魂の自由を大切にしつつも,決して過激思想には走らず,時代に流されないで穏やかに改革を行おうとしているからです。
    此れって完璧なLiberalistの生き方ですよ〜〜。というのが私への客観的評価です。
    現状の大幅な変革を望まない保守主義者とは間逆の立場をとっているのにも関わらず革命家とは言われません。

    保守主義は英語でconservatismと言います。
    つまり札幌Conservatoire🎵は〈伝統的かつ保守的な音楽院〉という意味に外人教授なら読み解きます。ドイツ語などではアカデミーです。
    これは私のHumor・Espritでも悪い冗談でも無く多少の皮肉(Irony)が込められてのnamingなのです。
    そう言えば革新的でキュビズムの様な曲を作曲するProkofieffにSarcasm(皮肉)という曲がありました。

    しかし確かに,毎日を夢見ている様なロマン主義の考えよりは〈日常的な現世ご利益や今の生活を維持しようという保守主義の精神〉は根強くいつの時代も大多数を占めます。
    (旧来の伝統・慣習・考え方を尊重して,急激な改革を好まないconservatism〈保守主義〉)には其れなりの意味はありますが私には⁇⁇です。
    若い時代に良く(人間の歴史の具体的な文脈の中で長い時間をかけて培われてきたものだけが永続性をもつという保守主義の考え方に宮澤さんも、、、)と説き伏せられたりしてきましたが矢張り私はたとえ抽象的な夢や理想に基づいたロマン主義であっても,其れが正しければ人は改革・改善・改良を重ねて進歩前進していかなければならない。との考え方でロマン主義者と言い切っています。
    序文に《もし北海道で私がロマン主義の標語の疾風怒涛を掲げなかったら頭で描いた音楽教育上の理想や夢は何一つ成就できなかったと思います。
    つまり疾風怒涛はあらゆる分野で既成概念を超えた新たな世界を世に示していく精神であり魂の事だと思っています。》と書きましたが,例えロマン主義が挫折を運命づけられている主義だとしても私はいつ迄もロマン主義者でありたいと思っています。

    因みに私の掲げた夢や理想はどんどん実現しています。
    もしロマン主義を標榜して歩まなかったら現在,年金生活者として暮らしていますが,今の私はいつ迄も青年の如く理想を掲げ夢見て歩んでいます。
    ロマン主義に万歳を叫びたい心境で生きています。

    #3510 返信
    宮澤功行
    宮澤功行
    モデレーター

    《疾風怒涛の教育 対話篇.1》
    4月10日キタラ大ホールでオーケストラHARUKAとMusica先生がサンサーンスのピアノ協奏曲2番を共演し、昨日このDVDが届いたらしく早速聴いたMusica先生からLineで「もっと完璧な演奏をしたかったわ!!」と感想がきました。
    これに直ぐに:
    『いやいや素晴らしい演奏で感動し感激したよ、、、そもそも完璧を求めても完璧になれないのが人間。だからやり甲斐があるんだよ。つまり科学や物理の様な形而下学と違って音楽芸術は≪形而上学の世界≫。一つの道に到達したら其処から別の道が見え、その見えた所にたどり着くとまた別の高みに向かう座標軸が分かってきて、その座標を辿ってまた芸術の深淵を目指す。、、、、つまり完璧を目指しても永遠に完璧になれないのが人間ないんだよ。
    パパはだから面白くて今でもピアノ音楽にのめり込んでいるんだと思う、、、私的にはどの学問の世界もスポーツなども同じと思えるんだけどね、、、』と返信。
    折り返し:
    「そういう事なんだろうね~。聴いているともっと上手く弾きたいと思う。現状で満足していたらそれで終わりだろうしね〜。芸術は一生探求するもんなんでしょうね。でもあのスピード感や演奏は今の若さとLiveだから出せるのかもね。」
    とLinemailがきました。

    私は理屈抜きでこの種の音楽に関する対話を生徒達とするのが好きです。
    名言集を紐解くと古今東西の著名人が音楽について語っていますがこれらの言葉も私の魂を揺さぶり影響を与えてくれています。
    例えば
    ≪音楽は、世界に魂を与え、精神に翼をあたえる。そして想像力に高揚を授け、あらゆるものに生命をさずける。
    Music gives a soul to the universe, wings to the mind, flight to the imagination and life to everything.プラトン≫

    ≪音楽だけが世界語であり、翻訳される必要がない。そこにおいては魂が魂に話しかける。
    J・S・バッハ≫

    ≪音楽は決して耳ざわりであってはならない。むしろ耳を満足させ楽しみを与える、つまり常に「音楽」でなくてはならない。
    Music should never be painful to the ear but should flatter and charm it, and thereby always remain music.モーツァルト≫

    ≪音楽とは精神と感覚の世界を結ぶ媒介のようなものである。Music is the mediator between the spiritual and the sensual life.ベートーヴェン≫

    ≪音楽は、人間が言葉で言えないことで、しかも黙ってはいられない事柄を表現する。
    Music expresses that which cannot be said and on which it is impossible to be silent.
    ヴィクトル・ユーゴー≫

    ≪どうやって音楽を作っているのかと尋ねられたとき、ただ音楽の中に踏み入るだけだと答えます。それは川の中に足を踏み入れて、流れに身を任すようなもの。川の中のすべての瞬間が、それぞれの歌を持っている。People ask me how I make music. I tell them I just step into it. It’s like stepping into a river and joining the flow. Every moment in the river has its song.マイケル・ジャクソン≫

    このやり取りの後で「Papaの録音待っているよ!!」と、、、藪蛇(やぶを突いたら蛇が出てきた!!怖・恐)

    #3542 返信
    宮澤功行
    宮澤功行
    モデレーター

    《疾風怒涛の教育 対話篇.2》
    毎日ピアノと向き合っている人生を単調でつまらなく思う人達がいる中で私はPiano人生に日々とてつもない幸せを感じて生きています。
    確かに経済合理性から考えると費やす努力に対してリターンもリスペクトも足りなく感じるのがPianoの世界です。
    そんな中でAくん「先生はPianoで自己実現出来てるから幸せなんです。私など人生に目的・目標を持ちその実現の為に努力してもまるで成し遂げることが出来ません」、、、と。
    確かに若い頃は誰もが夢・目標を持って生きて行きますがそれを叶え,達成するには並々ならない努力と運が不可欠だと思います。

    Wikipediaで自己実現を検索すると沢山出てきますので,その中の代表的な三つを挙げてみます。
    1.自己実現(Selbstbetätigung) K.マルクスの説
    「人間の合目的な生産活動の過程で,ある対象に働きかけ,それを獲得しながら,人間としての豊かな自己の能力や個性を実現させていこうとするもの」
    2.自己実現(self-actualization) A.マズロー説
    「人間の欲求のうち最も高度であり,同時に最も人間的な欲求として自己の内面的欲求を社会生活において実現すること。
    人間には下位から順に生理的欲求,安全への欲求,社会的欲求,自尊欲求,自己実現欲求があり,下位の欲求が充足されると,より上位の欲求が人間の行動動機となる」
    3.自己実現(self-realization) T・H・グリーン、ブラッドリーの説
    「自己が本来もっている真の絶対的な自我を完全に実現すること。
    普遍的、絶対的自我の実現が究極の目的であり,それに導く行為が正しい行為だとする事などを人生の究極目的であるとした。
    転じて自分の目的、理想の実現に向けて努力し、成し遂げること。
    「自己実現を夢見る」「第二の人生では地域への貢献を通じて自己実現を目指す」

    この他,諸々を読んでみても私の場合,自分では全く自己実現など出来ていないと思っているのに他者から見ると出来ている様に見えるらしく何だか不思議に感じます。
    でも小さな事ですが自己実現出来ている様に見える私は好奇心・向上心が旺盛で時代の趨勢にも敏感に反応し続けています。
    今はWikipediaのお陰で大英図書館がPCやiPhoneの中に納まっている様に思える時代。
    今日のLessonでヘンデルのハレルヤを持ってきた生徒に「意味は??」と訊ねると解らず、、、早速私のiPhone.6で検索。
    《ハレルヤ!!全能であり、私たちの神である主(が王座につかれた)etc。(ヨハネの黙示録19章6節)、、、》直ぐに答えが出てきます。
    「意味も演奏も沢山聴けるから調べて弾いてみると音楽が変わるよ!!」

    本当は新しい文明の利器の活用は若い世代に教えて欲しい私ですが実態はその逆、、、未だにガラケーで電話とMailしかしない若い世代が多数いて驚きます。
    案外,自己実現はこの様な文明の利器への挑戦や未来を予測しそれに向かって冒険する勇気が無くては難しいのかも知れません。
    現状維持をモットーとし良くも悪くも長い伝統は変えない姿勢を貫いていたら大企業でも腐ってしまいます。
    大企業の東芝の2016年は純損失が過去最大の4832億円,シャープの2016年は純損益が2559億円。
    そして三菱自動車の燃費データ不正問題、、、対策費用が“雪だるま”式に膨らみ三菱自の財務基盤の根幹を揺るがす事態。

    *,何を言いたいのか??はもうお分かりだと思いますが大企業などが「安心・安全・安定・プライド」を保証してくれると思いきや?どうでしょうか?矢張り「自立・自尊・自己責任」を前提にして自己実現への努力を続けている方が生涯に渡り幸せを享受できる様に思います。
    確かに経済的には??かも知れませんが精神的には本当に素晴らい人生を獲得できるのがPianoを通して学ぶ諸々の精神世界です!!

    #3547 返信
    宮澤功行
    宮澤功行
    モデレーター

    《疾風怒涛の教育 対話篇.3》
    大分県で開催されている第18回《アルゲリッチ音楽祭》に陽子先生と行って来ました。
    毎年お誘いを受けていた音楽祭に忙しくて行けずで今回,初めての訪問です。「http://www.argerich-mf.jp」
    地震で旅館やホテルが80%のCancelに見舞われている熊本と大分県の天災に対し天才アルゲリッチは「この様な時こそ行かねばと思います。」とのCommentを寄せられました。
    この発言にも感銘を受け今回,陽子先生と大分で合流した娘夫婦と4人で参加しましたが大分県に来てみてビックリしました!!。
    正に「百聞は一見にしかず」、、、私が考えていた音楽祭の理念が全てなされていました。
    何と言っても素晴らしいのは市民全員参加型であるのと教育プログラムの充実です。それは目を見張るものがありました。
    大分市内や別府市内に音楽祭の旗や大きなポスターが溢れ,市民が一丸となってこの音楽祭を盛り上げている雰囲気はなるほどとうならせるものが有りました。私のFB掲載記事を参照してください。
    運営も実に素晴らしくもちろん演奏会は超満員です。
    札幌のPMFはオーケストラが主なのでPianoやヴァイオリンなどの場合この音楽祭のように個人を冠した方がより市民への還元もインパクトも強いなぁ〜と感じました。
    もう一つ感心したのは協賛スポンサーの質と量で,これがもの凄く(国,県,市,企業,個人)が協賛金を出し音楽祭を盛り上げるのに貢献していました。

    協賛企業のIichkoの西 会長とご家族の皆様には演奏会を始め様々な催しの招待と「おもてなし」を受け大変お世話になりました。
    心から厚く感謝しています。
    西様との対話の中で「スタートからアルゲリッチ音楽祭を支援・応援してきましたがスタート時は売券もままならず,聴衆の動員にも苦労し5回目までそれが続きました」とのお話でした。
    それでも関係者は諦めず,賛同者,共感者をつのり行政にも足を運び協賛金を募り18回続けていく事が出来ているそうです。
    今回私が最も驚いたのはアルゲリッチの才能と大分県への熱意に惚れ込んだ資産家が「しいきアルゲリッチハウス」をプレゼントしたお話しです。
    この完成したばかりのアルゲリッチの別荘を見学させて頂きましたがスタインウエイD型が常備されアルゲリッチがいつ大分県に来ても安心して滞在できるだけでなく「室内楽活動などの拠点」として使用できるホールも完備していました。
    古来から画家や音楽家はスポンサーシップ・パトロンシップの援助により発展してきましたが,その現代版を大分県で実体験することが出来ました。
    もう一つ現代版スポンサーシップは企業と音楽祭のコラボです。
    バッグや数々の小物製品の他にIichikoの安心院ワイナリーではアルゲリッチが鍬入れしたワインの苗をアルゲリッチの音楽を聞かせて育て、それを「アルゲリッチ・ワイン」として売り出す夢のある企画など等、、、。
    新しい時代に向けて芸術家と企業家が共に夢を育みながら進化していく姿を見る事ができました。
    産業が発展しないところに芸術は育たないのでこの様な関係は虚業・虚学が実は実業・実学と表裏一体と云うことの理解にもなると思います。

    日本の伝統的な谷町文化もそうですが欧米のパトロンシップ&スポンサーシップが求めるものは(芸術家の生き方と彼らが創造する作品のみ)。
    なぜなら支援・応援する彼らは芸術家の創造の産みの苦しみ・努力を痛いほど理解しており,かつ重要なのは(芸術家の才能)は決してお金で買える性質のものでは無い事も熟知しているからです。
    Tchaikovskyへのパトロンシップで有名な富豪のフオン・メック夫人はTchaikovskyへ資金援助し,お互いに手紙は交したものの生涯逢うことは無かったそうですが彼の偉大な作品群こそが何よりもの財産と思っていたそうです。

    私は(アルゲリッチ音楽祭の様なスタイルの音楽祭を札幌に!!)という夢を今日から見続ける事にします。

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返信先: 🌅疾風怒涛の教育とは⁇
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